MGOとUMFの違いは

1988年、過酸化水素の作用に続くマヌカハニーの強力な抗菌性
を示す科学的根拠として、ニュージーランドのモーラン教授により、
あるひとつの物質の存在が明らかにされました。
しかし、それが何であるかを特定することはできなかったために、
抗菌性のレベルを示す指標として「UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)」
と名付けられました。
そして、21世紀になって、ドイツの*ヘンレ教授により、このナゾの物質が
「MGO」メチルグリオキサルであることが、突き止められました。
要するに、その物質自体は同じものを示しますがその発見者と測定法の違いが異なるということです。
MGOはマヌカハニーの抗菌性を示す一番新しい測定法です。
*ヘンレ教授
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ドレスデン工科大学食品化学研究所教授・工学博士
'61年ドイツ・ミュンヘン生まれ。
'97年バイエンステファン工科大学食品工学部大学教員資格、工学博士号取得。
'88年ドレスデン工科大学食品化学研究所教授、
'03年ドレスデン工科大学化学及び食品化学部の学部長に就任。
さらに'05年以降、食品化学ドイツ学会の会長、ジャーナル「European Food Research and Technology」の編集主幹を兼務。
「“ドレスデン工科大学のFriendとPromotor”の教授賞」やドイツ食品学会の「Kurt−Taufel−Award」などを受賞。
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UMF等級を決定する試験は、同じ量と濃度でも測定する場
所の違いによって抗菌活性評価に異なる結果が出ること
がありますが、 その点、MGO分析法は、その抗菌活性を
正確に数値化できるのでユーザーにとっても、よりわかりや
すい評価法であるといわれております。
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馴染みのあるUMFをMGOに例えてみると......
こんな感じでわかりやすいと思います。
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「UMF10」=「MGO100」
「UMF20」=「MGO400」
「UMF25」=「MGO550」
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お肌にもとっても良いマヌカハニー♪ 美肌作りに最適!
マヌカハニーには、抗菌物質のMGOのほかに抗酸化物質のシリング酸メチルが特異的に含まれています。
肌にハリや弾力を与えるのは、皮膚のなかのコラーゲンやエラスチンといった線維状のタンパク質です。
これらが網状の構造体をカタチづくり、ハリや弾力を生み出し、その周りを満たす十分な水分が潤いのあるみずみずしい肌にしています。
活性酸素により、この構造体が害されると、ハリや弾力を保てなくなり、水分量が減るため肌のたるみやシワが目立つようになるというわけです。
なお、紫外線や放射線に被爆すると、ヒドロキシルラジカルや、これも活性酸素として働く一重項酸素が大量に生成され、女性の肌の大敵になるのはもちろん、皮膚がんなどを引き起こす原因になるとされます。
マヌカハニーはMGOの強力な抗菌活性と、シリング酸メチルのすぐれた‘抗酸化作用’をもつ唯一のハチミツということをヘンレ教授はおっしゃっておられます。